スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

ゴルフ上達法-左サイドの筋肉

ゴルフ上達法-左サイドの筋肉


ゴルフ上達法,左サイド


スイングは、からだの左サイドが主導するるものです。
バックスイングのとき、からだの左サイドの筋肉が、じゅうぶんに伸びつつあるという感じることが大切です。


もしこれらの、からだの左サイドの筋肉を有効に使わなかったとしたら、自分が持っている最大の距離を出すことを、みずから捨てているようなものです。
なぜかというと、バックスイングでのからだの左サイドの筋肉の伸びがないことは、ダウンスイングでもそれがないことになるからです。
つまりダウンスイングも力のない、しぼんだものになってしまうわけです。


左サイドの伸びを十分に行うためには、バックスイングをはじめるときに、クラブヘッドをできるだけ地面に低くとって、うしろに引くとよいでしょう。
それは大きなバックスイングをとることにつながります。
またクラブヘッドを低く、うしろに引くことは、当然左腕がまっすぐに伸び、まっすぐな左腕はクラブヘッドを正しい軌道に乗せるための軸になります。


このようなクラブヘッドの動きをするためのもっともよい方法は、クラブを左手でうしろに戻すような感じでバックスイングをスタートさせることです。
このポインでは、右手と右腕は消極的な役目をつとめていればよいのです。

スポンサーサイト

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 02 : 42 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-スエーはボールが飛ばない

ゴルフ上達法-スエーはボールが飛ばない


ゴルフ上達法


ゴルフ・ショットの距離を殺す、誤った動作のうちで、一番大きな原因となるのは、バックスイングのとき、からだが目標から逃げてしまうことです。
つまりスエーです。


スエーが起きると、スイング全体から、必要とされる遠心力がうばわれしまうことになります。
遠心力こそ実際に距離を出す力の源です。
遠心力を発揮するためには回転運動の軸が、スイングの最中にしっかりと動かない状態でなければいけません。


スエーは「軸」がずれることを意味します。
「軸」がずれるとスピードのある回転運動はできません。
もし距離が出ないで悩んでいるゴルファーがいたら、この点をよくチェックすべきです。


バックスイングのときに、右足が右の方に動いてしまっていないかをよくチェックしてください。
右足はアドレスをしたときの位置のまま、バックスイングのトップまで動かないように我慢します。


実際に右足が動いてしまうのを矯正するのによい方法があります。
アドレスをしたときの右足の外側に、短い棒を地面に突きさします。
もしスイングの最中に、右ヒザが、棒に当たれば右足が動き、スエーしていることになります。


この棒がスイングの最中に動かなくなるまで、バックスイングで右足が絶対にそのままの位置でキープできるようになるまで練習しましょう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 27 : 39 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-ワッグルの効果

ゴルフ上達法-ワッグルの効果


ゴルフ上達法,ワッグル


ワッグルについては2通りの意見があります。
ワッグルをした方がよいという意見と、やるべきではないという意見です。


私は、2回ワッグルをしています。
ただし、5回以上は効果がありません。
同伴者にも目障りなものです。


テークバックの開始前に、クラブヘッドをワッグルすると、スイングのモーションのフィーリングをつかむ予備運動となります。
まったく静止した状態からスイングをスタートするわけですから、もしワッグルをやらないとスイングで急激に「静から動」にはいることになります。


スムーズなスイングをするためにワッグルを行ないます。
ワッグルを行うことで、手と指がクラブを握っているのだという感じがつかめてきます。
それは”確実性”につながるものです。
ワッグルは必ずボールを払うように、横にクラブヘッドを動かします。
ワッグルに上下運動を加えている人がいるが、これはスイングの予備運動にはなりません。


ワッグルが終わると、あまり「間」を置かないようにしてスイング・モーションに入りましょう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 40 : 34 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-ティーアップの高さ

ゴルフ上達法-ティーアップの高さ


ティーアップ、アドレス



ドライバーショットではボールが低すぎても高すぎてもダメです。


ドライバーショットではボールをティーアップして打ちます。
このときのティー・アップの高さをどのくらいにしたらよいかは、非常に大切な問題だす。
ボールに対してアドレスしたとき、ボールの上半分がクラブフェースより上にくるぐらいがよいとされています。


ドライバーの場合、クラブヘッドの軌道が、最低点をすぎ、上昇にかかりはじめたとき、ボールをとらえるのが理想的だからです。
この高さにティーアップしておくとクラブヘッドが最低の軌道に達した直後に、クラブフェースのセンターでボールを的確にインパクトすることができます。


低すぎるティーアップはダウンスイングに力がはいりすぎてしまい、そのリキみによってフックやスライスが出てしまうことが多くなります。
またクラブフェースがボールをヒットする直前の軌道の最低点でクラブ・ヘッドと地面が接触する度合いもふえます。
これはクラブヘッドのスピードが殺されることになり、方向も狂わさせる原因になります。
逆にティーアップが高すぎると、クラブヘッドがボールの下側を払ってしまい、俗にいうテンプラになってしまいます。


ドライバーのティーアップの高さは、アドレスのとき、ボールの上半分がクラブ・ヘッドの上に出るくらいかよいわけです。
最新のドライバーはヘッドの容量が460ccもありますので、当然ヘッドの厚みに合わせてティーアップも高くなります。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

22 : 53 : 43 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-ボールの位置

ゴルフ上達法-ボールの位置


ボールの位置、アドレス



アドレスボールの位置をどこにするか、2つの考え方があります。
ひとつは、常に左足かかとの前に置く方法。
ふたつめは、クラブが長い場合は左足かかとの前、クラブが短くなるに従って少しづつ中へ入れる方法。


どちらが正しいのでしょうか?
答えは、ひとそれぞれにあった方法が正しい、となります。


ボールの位置も自分では正しいと思っていても、前方から他の人に見てもらうと、意外に左に出すぎていたり、スタンスの中心に置いていたり気づきにくいものです。
自分で正しいボールの位置をチェックできるよう目安を持っておきことが大切です。
管理人は、左かかとの前よりボール1、2個分中に置いています。


基本的にゴルフクラブはすべてダウンブローに打つように設計されています。
すくい上げるのではなくボールの前1、2cmのところに打ち込むためです。
ティーアップして打つ場合もダウンブローに打つべきでしょう。
アッパーブローに打つことはリカバリーショットでボールを極端に上げたいときだけです。


杉原プロがTVのレッスンでウェッジからドライバーまで全て打ち込む、と言っていました。
クラブは打ち込んでボールを上げる設計されているからだとも。


改めて納得です。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 58 : 09 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-グリップの工夫

ゴルフ上達法-グリップの工夫


グリップ


今日はゴルフ上達のヒントをひとつ書いてみます。


ゴルフスイングの始まりはアドレスです。
アドレスだけでも、スタンスのとり方、重心の掛け方、姿勢、ボールの位置、グリップ、目線、テイクバックのトリ
ガーまで、2秒か3秒の間にいくつものチェックポイントがあります。


今回はグリップについてひとつヒントを紹介します。
これは管理人も実践して効果がありました。
今もプレーするときは重要なチェックポイントに入れています。
ロングサムとショートサムという言葉をご存知ですか?
サムは親指のことです。
グリップの握り方で左の親指をのばして握るか、少し詰めて握るかの違いです。


村上隆プロが、ショートサム、つまりグリップするとき左手の親指をつめて握るほうがよいと何かに書いていたの読んだことがあります。
管理人もこのヒントは知っていましたが試してみたことはありませんでした。
当時、村上隆プロは飛ぶ鳥落とす勢いで勝っていましたので、彼がいうなら間違いないだろうと管理人も打ちっ放し練習場へ行って試してみました。


びっくりしました。
今までとボールの勢いと弾道が違うのです。
ボールが最後にグーンと伸び上がるのです。
プロの弾道と同じです。
この時はさすがに管理人もワンレベル技術が上がったと思いました。


ショートサムの効果は、グリップとクラブヘッドがしっかりと一体化して、トップでオーバースイングを防ぎ、ダウンスイングで左サイドで思いっきり引けることだと思います。
クラブヘッドのスピードが上がり、かつヘッドに遊びがなくなるので芯(スイートスポット)でボールをヒットできるのです。


知らなかった方、知っていても試していなかった方はぜひ練習場でやってみてください。
トップがコンパクトになりますので、肩が十分に回っていないとタイミングが狂いミスショットになります。
ゆっくりと十分に肩を回すようにしてトップから一気に左サイド主導でグリップを引きおろしてください。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 29 : 41 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

ゴルフ・コンシェルジュ

Author:ゴルフ・コンシェルジュ
ゴルフが大好きです。写真はわたしのスイングです。左足に重心が乗ったナイスショットのフィニッシュです。いつもこんなふうにスイングできるといいんですが...必ず1つ2つのホールで大たたきします。

ブログ・ランキング

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフコーチ・技術へ

クレジットカード

三井住友カード

楽天市場TOP

楽天市場ゴルフショップ




GDO Shop

ゴルフダイジェスト・オンライン
ゴルフダイジェスト・オンライン

Infotopランキング

Infotopランキング2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。