ゴルフ上達法-テークバックのタイミング

ゴルフ上達法-テークバックのタイミング


ゴルフ上達法,テークバック,タイミング


静止した状態からテークバックの動作にスムーズに入るのは気にしだすと結構むずかしいものです。


アメリカのプロゴルファーでヒューバート・グリ-ンという選手がいました。アドレスしてからワッグルを30回ほどする
変わった癖を持った選手でした。
PGAツアーで19勝、メジャーで2勝している実力者です。
しかし、同じ組の選手からは評判は悪かったようです。


さて、往年のトッププロ7のテークバックのタイミング取り方を紹介します。

ジャック・ニクラウス:顎を少しうち路に引いてテークバックのタイミングをとる。(有名なチンバック)
ゲーリー・プレーヤー:右の膝を内側へ押し込んだ反動でテークバックのタイミングをとる。(フォワードプレスの一種)

いろいろ、工夫して自分に合ったやり方をしています。


一般的には、左右の足に裏に均等に重心がかかった状態から、一旦、左足に少し重心を移動し、
その反動で右足に重心を戻すと同時にテークバックを開始するとスムーズに始動できます。


どうぞ試してみてください。

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ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース

ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース


ゴルフ上達法,ラフ


極端に草の短いラフ以外のすべてのラフからのショットでは、アドレスしたときクラブフェースはオープンにかまえます。


しかし、アベレージ・ゴルファーのなかには、ラフショットで逆にフェースをクローズにしてかまえている人をよく見かけます。
クローズドフェースにしてスイングをすればクラブヘッドのソールが草の葉を切ってくれると思っているためでしょう。
しかし、実際にはクローズドフェースになるほど草の抵抗が強くなり、せっかくのスイングスピードがクラブフェースがボールにぶつかるまでに勢いが弱くなってしまいます。
その結果、ラフから脱出するのに失敗するのです。


もうひとつ、オープンフェースでかまえなければいけない理由があります。
クラブヘッドが草の中を通ってボールにぶつかるまでに、オープンフェースでかまえたものが、実際にはクローズドフェースになっているからです。
その理由は、草の葉はクラブ・フェースのネックに近い方の部分ほど多くまとわりつき抵抗を増します。
そのために、ネックのスピードが落ち、逆にクラブフェースのトウは先に出ていきます。
オープンフェースにかまえることは、ちょうどインパクトでスクエアフェースになり、まっすぐなショットが打てるわけです。


ラフからのショットのときは、アドレスでオープンフェースにかまえます。
とくにアイアンの場合はウッドよりもオープンになります。

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ゴルフ上達法-左サイド主導

ゴルフ上達法-左サイド主導


ゴルフ上達法,左サイド


ゴルフスイングでは、からだの左サイドが主導することが重要です。
バックスイングのとき、からだの左サイドの筋肉が、十分に伸びつつあるという感じることが大切です。


もしこれらの、からだの左サイドの筋肉を有効に使わなかったとしたら、自分が持っている最大の距離を出すことを、みずから捨てているようなものです。
なぜかというと、バックスイングでのからだの左サイドの筋肉の伸びがないことは、ダウンスイングでもそれがないことになるからです。
つまりダウンスイングも力のない、しぼんだものになってしまうわけです。


左サイドの伸びを十分に行うためには、バックスイングをはじめるときに、クラブヘッドをできるだけ地面に低くとって、うしろに引くとよいでしょう。
それは大きなバックスイングをとることにつながります。
またクラブヘッドを低く、うしろに引くことは、当然左腕がまっすぐに伸び、まっすぐな左腕はクラブヘッドを正しい軌道に乗せるための軸になります。


このようなクラブヘッドの動きをするためのもっともよい方法は、クラブを左手でうしろに戻すような感じでバックスイングをスタートさせることです。
このポイントでは、右手と右腕は消極的な役目をつとめていればよいのです。

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ゴルフ上達法-正しいスタンス

ゴルフ上達法-正しいスタンス


ゴルフ上達法


ゴルフでスタンスは最も重要な基本のひとつです。
しかし、正しいスタンスを常に再現するのは意外とむずかしいものです。
毎日プレイしているプロゴルファーでも、自分では気づかないうちに微妙な狂いがでてきます。
そんなとき、プロゴルファーはゴルフコーチにチェックしてもらい、狂いを矯正します。
ましてや、月いちゴルファーのアマチュアは、正しいスタンスをとっているかどうか気づかずにスイングしていることが多いようです。
これでは、スイングする前に失敗が確定してしまいます。


幸い、スタンスを決める動作は静的なもので、意識して準備できるものです。
月いちゴルファーでも、正しいスタンスをとるためのセットアップ手順を身につければ、格段にボールの方向性がよくなります。


スタンスにはスクエア、オープン、クローズの3種類があります。
まず基本となるスクエアスタンスのとり方をマスターしましょう。
スクエアスタンスは、ボールとターゲットを結ぶラインに対して、両足、両膝、腰、肩のライン
がすべて平行にして立つスタンスです。
オープンスタンスやクローズドスタンスはインテンショナルにフェードボールやドローボールを打ちたいときにとります。


まづは、基本のスクエアスタンスをきめる手順を確立しましょう。
そのひとつの方法をご紹介します。


最初に、ターゲットに向かうラインを確認します。
ボールの後方に立ち、ターゲット方向のライン上でボールの先1メートルくらいのポイントに目印(ディボット、落ち葉、長い芝など)を見つけます。
ボールとこの目印を結んだラインを目にうかべます。
このラインに直角にクラブフェースを合わせ、右足をクラブフェースと同じ角度で合わせます。
左足もラインに平行に合わせ、両足のかかとを結んだ線もラインに平行になります。
両足、膝、肩のラインがそろって平行になってはじめて、正しいスクエアスタンスに構えたことになります。


ゴルフ練習場ではターゲット方向を狙う意識が希薄になりがちです。
このような練習はいくらやってもあまり効果がありません。
ゴルフ練習場では必ず、ターゲットにスクエアなスタンスをとり、ボールがターゲット方向へ飛んでいくことを確認しながら練習しましょう。

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ゴルフ上達法-ダウンスイング1

ゴルフ上達法-ダウンスイング


ゴルフ上達法,ダウンスイング
2003年9月27日 アコム・インターナショナル 
石岡ゴルフ倶楽部 (管理人撮影)
 


トップオブザスイングから0.2秒でフィニッシュです。
ダウンスイングの開始から一瞬でスイングが完了します。
この一瞬の間に何ができるのか?
脳からの指令のもとで体が過去の記憶に従って自然に動きます。


しかし、アドレスの時に、ダウンスイング、インパクト時の留意点を思い出すことは非常に効果があります。
では、ダウンスイングの留意点は?


まず、ダウンスイングは左足の踏み込みからスタートします。
ダウンスイングは下半身から始まり徐々に上半身、肩、腕、グリップ、クラブヘッドへ動作が移っていきます。
腕、グリップ、クラブヘッドは後から遅れてついてきて、インパクトの瞬間に、腕、グリップ、クラブヘッドがボールに直角、つまり、スクエアになるのです。


前の記事でテークバックで右ひざを流さないと、書きました。
ダウンスイングでは左ひざを左に流さないで、左足土踏まずの内側で重心を受止めるjことが重要です。


ヘッドの効いたスイングができます。


ぜひ試してみてください。

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ゴルフが大好きです。写真はわたしのスイングです。左足に重心が乗ったナイスショットのフィニッシュです。いつもこんなふうにスイングできるといいんですが...必ず1つ2つのホールで大たたきします。

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