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ゴルフ上達法-距離感の調節

ゴルフ上達法-距離感の調節


ゴルフ上達法,距離感


距離の打ち分けは、バックスイングの大きさでやるという人がいます。
スイングのスピードは一定にしておいて、距離に応じてスイングの大きさを変える方法です。
練習場のマットの上で打つときのように、いつでも同じライで打つのならそれでもよいでしょうが、コースへ出たらそんなわけにはいきません。
打つたびにボールのライがちがいます。


ボールが浮いているときは、ゆったりしスイングができますが、ボールディボット跡に入っていたり芝生がはげたところにある場合は、ゆったりとしたスイングはできません。
ボール浮いているときとはちがいフェースをかぶせてかなり強くヒットしないと手前をザックリやりやすいからです。


また、ボールがかなり沈んでいるときはわざと手前をかませることもあります。
ボールを直接打とうとするとトップするおそれがあるときです。
手前をかませて、なおかつ距離を合わせるには、浮いたライよりはかなり強くヒットしなければなりません。


つまりボールのライによってスイングのスピードを変えざるを得ないということです。
したがって距離を打ち分けるのにスイングの大きさは特に変えようとはしないで、スイングのスピードを変えることを練習で身につけましょう。

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21 : 16 : 48 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-アップヒル

ゴルフ上達法-アップヒル


ゴルフ上達法,アップヒル


アップヒルではふだんよりボールを右足のほうに置きます。


アップヒルではフラットなライよりもボールが高く上がりますので、ボールを左に置くほどロフトが多くなるためさらに思ったより高く上がってしまいます。
あまり上がり過ぎると、距離感がつかみにくいし、風の中では方向も狂いやすくなります。
できることなら平地とあまり変わらない弾道を出したいので、右足のほうにボールを置くのはそのためである。


アップヒルではウエートが右足に多くかかります。
体のバランスをとるため左膝を余分に曲げておきます。
左膝を伸ばすと上体が右に傾き過ぎて、すくい上げてしまうからです。
うまく当たってもボールは高く上が利距離が出ません。


アドレスでの右ウエートをそのまま、右足を軸にして右手で振り抜いていきます。
そのためにもボールを右足のほうに置きます。
ボールを右足に寄せておいて、スタンスの幅だけをシャープに振り抜いていく感じでスイングします。


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21 : 16 : 32 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ゴルフ上達法-沈んだボール

ゴルフ上達法-沈んだボール


ゴルフ上達法,ラフ


あるがままの状態でプレーするゴルフでは、ボールは浮いているときばかりではありません。


ボールが沈んでいるときなど、どんな悪いライからでもボールが浮いているときと変わらないショットが打てるようにしたいものです。
そのためには練習のときは意識的にできるだけ悪いライからやるべきです。


ボールが沈んでいるときは、ボールを右足のほうに置いて、フェースをかぶせてかなり強くヒットする必要があります。
ラウンド中にいきなりこのようなスイングはできませんからふだんからそういう練習をやっておきましょう。

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21 : 19 : 17 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ゴルフ上達法-低いボールを打つスイング

ゴルフ上達法-低いボールを打つスイング


>ゴルフ上達法,<a href=低いボール" border="0" width="68" height="102" />


低い弾道のボールを打ちたいとき、たとえばアゲンストの風のときなどはボールをいつもより中に置きます。
林の中などで木の間を低く抜くときの要領と同じです。


アゲンストに向かって低く打ちたいと思うと、いつもより強くたたきがちですが、それではかえってボールが高く上がってしまいます。
ボールは、強打するほど高く上がるものです。


インパクトに力を入れてずに、スムーズに最後まで同じスピードで振り抜くことが大切です。
いつもよりフォロースルーを低くとりますが、そのためにはボールをすこし中に置きます。
そして低いフィニッシュをとります。


低いボールを打ちたいときは、右肩を一気に左足の線まで出してやり、スムーズにヘッドを通してやる感じで振り抜くことです。

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ゴルフ上達法-ロングアイアンのスイング

ゴルフ上達法-ロングアイアンのスイング


ロングアイアン


ロングアイアンはロフトが少ないのボールをあげにくいクラブです。
ロフトの少ないクラブでボールを上げるためには、ヘッドスピードが必要です。
ヘッドスピードでボールが上がってかつ距離も出せるのです。


スピードを出すためにはスイングアークをできるだけ大きくすることです。
そのためにはバックスイングでできるだけリストを使わないようにし、肩と両腕の三角形をそのままの状態で肩を十分にひねることが大切です。


ロングアイアンはドライバーのつもりで、最後まで振り切ることです。
ドライバーのようにのびのびと振り抜くことでスイングの弧も大きくなり、ヘッドスピードもアップするでしょう。


ロングアイアンは背の高い人ほど有利です。
それだけスイングの弧が大きくなるからです。
背の低い人は左腕とクラブの長さを十分に生かして大きく振り抜くことを心がましょう。


ロングアイアンはボールをしっかり打ち抜くこと大事です。
うまく当てようとかボールを上げようという気持で腕だけでスイングしても打てるクラブではありません。
シャープに振り切りましょう。

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21 : 11 : 18 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-ダフリ引っかけの原因

ゴルフ上達法-ダフリ引っかけの原因





ショートアイアンではダフったり左へ引っかけたりする人が多いようです。
引っかけが多い人はシャンクトもしやすです。


その原因は右肩から突っ込んでフェースがかぶさって当たるためです。
それが一つ間違うとシャンクにもなります。


ダフリ引っかけは、バックスイングで右膝がゆるんで腰が右にずれたり体の右サイドが伸びたりすると出やすものです。
オーバースイングになって、ダウンスイングで手がはやく戻るためです。


肩と両腕の三角形をそのままの状態をキープして、まっすぐバックスイングするとダウンスイングは自然に下半身からスタートできて手の戻しがワンテンポ遅れてくるようになります。
これがダフっや引っかけの対策です。


バックスリングをあまりインサイドに上げても引っかけやすくなります。
手をインサイドに引き過ぎると、ダウンスイングが逆に右肩からスタートして右肘もはやく伸びて、それで飛球線の外から入ってフェースがかぶさって当たるためです。
アウトサイドから入れば、ドライバーなどの長いクラブはスライスしますが、ショートアイアンはロフトが多いためにそのまま左へ出てしまいます。


引っかけが多い人は上体を起こしてもっとボールに近づいてアドレスするとよいでしょう。
ボールから離れるほどバックスイングがフラットになりダウンスイングを右肩から突っ込みやすくなります。

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21 : 09 : 44 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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ゴルフが大好きです。写真はわたしのスイングです。左足に重心が乗ったナイスショットのフィニッシュです。いつもこんなふうにスイングできるといいんですが...必ず1つ2つのホールで大たたきします。

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