ゴルフ上達法-チップショットを恐れるな

ゴルフ上達法-チップショットを恐れるな


ゴルフ上達法,チップショット


グリーンまわりの寄せのうちでもっとも安全でかつ確率の高い方法はチップショットです。
転がせるところをウエッジで上げる人は1パットで切り抜けられるチャンスをわざと逃しているようなものです。


チップショットでまずやるべきことはボールからカップまでの状況の判断です。
ボールのライ、ボールとカップまでの間のグリーンの広さ、グリーンの傾斜や芝目などをまずよく確かめます。


次にはその状況にふさわしい球道を頭の中に描いてみましょう。
ボールがグリーンエッジの近くにあってピンがかなり奥に立っているなら、ほとんどの距離を転がせるますのでロフトの少ないクラブが使えます。


ボールがグリーンから遠ざかるほどキャリーが必要になりますので、それに応じてロフトの多いクラブが必要になります。
その状況にふさわしい球道を脳裡に描いて、そのイメージ通りのショットができるクラブを選択します。
同じような状況でも、グリーンの速さや傾斜、あるいは芝目が順目か逆目かによっても使用クラブはちがってきます。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

22 : 13 : 55 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ゴルフ上達法-パターでのアプローチ

ゴルフ上達法-パターでのアプローチ


ゴルフ上達法,パター,アプローチ


グリーンの外からパターを使う条件としては、まずエッジまでの芝生が短くきれいに刈り込まれて芝生の長さがそろっていることです。
そして芝目が順目で、グリーンの速さとあまりちがわないことです。
かなり短く刈り込まれていても逆目では、芝目に食われてショートしやすくなります。


ストロークで注意すべきことは、ただボールにヘッドを強くぶつけることはしないで、フォロースルーを大きくとることです。
ヘッドを押さえつけるような打ち方をすると、オーバースピンがかからないためにボールが伸びずショートします。


それにはできるだけ上体を起こして、ボールをいつもより左に置くとよいでしょう。
上体をかがむほど腕がスムーズに振れなくなり、距離感もつかみにくいものです。
ボールを左に置けば、ヘッドを打ち込むような打ち方にはなりません。


エッジまでの芝生の状態がよくても、ボールが沈んでいるときにはパターには使わないほうがよいでしょう。
スムーズに振り抜こうとするとボールの頭を叩くし、上からぶつければ、ボールは飛び上がって前には進まない。
ボールのライもよく、グリーンまでの芝がスムーズであっても、グリーンがすごく大きく、カップも相当奥に立っているときはパターでは距離感がつかみにくいのでアイアンでころがしましょう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 53 : 36 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ゴルフ上達法-アプローチは落下地点への集中が決め手

ゴルフ上達法-アプローチは落下地点への集中が決め手


j0402113.jpg


ボールを上げて止めようとするピッチにしろ、転がりを生かして寄せるチップにしろ、ボールの落しどころをはっきり決めることが大切です。


ただばくぜんとピンを狙ってもうまくいきません。
ピッチショットでは、いつでもピンをデッドに狙えるわけではありません。
距離、グリーンの傾斜、堅さなどによってボールを落とす位置が違ってくるからです。
距離が近くなるほどスピンのかかり方が弱くなり止めるボールを打ちにくくなります。


スイングに際してはピンではなく、ボールの落下地点に集中することが大切です。
それはチップの場合も同じです。


転がりを生かすときは、まずグリーンに直接落としたほうがよいでしょう。
グリーンの手前から転がすのは、グリーンに直接キャリーさせると転がり過ぎるときなど特別の場合です。


グリーンに乗せるときは落下地点をはっきり決めてからショットしましょう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 53 : 49 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ゴルフ上達法-深いラフからの寄せ

ゴルフ上達法-深いラフからの寄せ


ゴルフ上達法,ラフ


グリーンをオーバーするとボールは深いラフにもぐり込んでいることが多いです。
しかもグリーン奥のラフはたいがい逆目です。
しかもピンがグリーンエッジ近いところにあったら、ぴったり寄せることはたいへんにむずかしいショットになるでしょう。
うまくヒットしてもピンをかなりオーバーしますし、かといって加減し過ぎるとグリーンに乗らないことが多いのです。
ボールを上げて止めようと思ってボールを左足のほうに寄せ、フェースを開いてはいけません。
ボールの手前をかませてフェースを開いてショットしたらボールは絶対にラフから出ません。



そういうときはボールを直接打たないほうがいいでしょう。
わざと手前のラフをかまらませて一緒に打ち出す方法です。
深くもぐったボールをクリーンに打とうとするとトップするおそれもあります。
うまくヒットできてもかなりオーバーしてしまう。
手前の芝をかませれば、かなり強く打ってもボールはそれほどいきよいよく出ません。
わざと手前のラフをかませてボールのいきおいを殺すショットです。


ボールの手前にドンとヘッドを入れてやります。
フォロースルーは特に必要ありません。
ほとんど打ち込むだけです。
無理にヘッドを抜こうとすると、逆目のラフにヘッドが負けてしまいます。
ボールを右足に寄せるとフェースは自然にややかぶさり、しっかりとヒットできるでしょう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 13 : 07 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ゴルフ上達法-つま先上がり

ゴルフ上達法-つま先上がり


ゴルフ上達法,つま先上がり


ツマ先上がりのライではボールはふだんより10センチぐらい右に置きます。


下半身を使わなくてもシャープに振り切れるようにするためです。
そして右足を軸にして右手で振り抜きやすくするためでもあります。


アドレスで肩とボールを結んだ傾斜角度をスイングプレーンといいます。
ボールの位置が両足よりも高くなればなるほどスイングプレーンフラットになりなす。
スイングはこのスイングプレーンに沿って行われます。
ボールの高さに応じてグリップを短く持ってボールに近く打てば、スイングプレーンはかなり立ってきます。
クラブを長く持ってボールから離れるほどフラットなスイングになってボールは左へ出やすくなります。


ツマ先上がりのライでは体をいっぱいに使ってフルスイングをすると、体のバランスが崩れてジャストミートしにくくなります。
腰から下はあまり使わないで肩と両腕の三角形で振ります。
クラブを短く持っていますのでスイングの弧は小さくなり、飛距離が落ちるのはやむを得ないです。
距離はあまり欲張らないで、正確にヒットしてボールを運びたい地点にレイアップすることを第一に考えるましょう。


両肩はできるだけ水平にし、スライスさせるつもりで左へ振り抜いていきます。


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 13 : 30 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ゴルフ上達法-ダウンスロープ

ゴルフ上達法-ダウンスロープ


ゴルフ上達法,ダウンスロープ


ダウンスロープでは目標に対するからだの向きに気をつけましょう。
ほとんどの人はグリーンのはるか右を向いています。
一度、両足のツマ先にクラブを置いて、飛球線のうしろから自分でたしかめてみてください。
自分でも信じられないくらい右向きになっている人が多いものです。
右を向けばバックスイングもインサイドに入りすぎます。


ダウンスロープでは思い切って左を向いて構えてみましょう。
自分ではかなり左を向いたつもりでちょうどよいくらいです。


ダウンスロープのライからはクラブが長くなるほどスライスしやすくなります。
そのためにも左を狙うべきです。


両膝をスロープと平行にするぐらいのつもりで、下半身はスロープなりに構えることが大切です。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

21 : 15 : 22 | ゴルフ上達のヒント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

ゴルフ・コンシェルジュ

Author:ゴルフ・コンシェルジュ
ゴルフが大好きです。写真はわたしのスイングです。左足に重心が乗ったナイスショットのフィニッシュです。いつもこんなふうにスイングできるといいんですが...必ず1つ2つのホールで大たたきします。

ブログ・ランキング

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフコーチ・技術へ

クレジットカード

三井住友カード

楽天市場TOP

楽天市場ゴルフショップ




GDO Shop

ゴルフダイジェスト・オンライン
ゴルフダイジェスト・オンライン

Infotopランキング

Infotopランキング2