最近のプロゴルファーのスイングは個性がなくなって、少し面白さに欠けますね。
昔のプロゴルファーは育ったゴルフ場の特徴や師匠、先輩の影響を受けて技術を身につけたのでスイングに個性がありました。
最近はジュニアからコーチング技術を学んだレッスンプロが教えているせいか、みんな美しく、理にかなったスイングをしますね。
見ていて面白みがないと感じるのは管理人だけでしょか。
ゴルフクラブ、ゴルフボールの進化は目覚しいものがあります。
それに加えスイング理論の確立、コーチング技術の進歩などがあいまって、確かに今のゴルファーは昔よりうまくなっているでしょう。
それに対抗しゴルフ場は距離を長くしたり、ラフを伸ばしたり、グリーンを難しくしたりしていますね。
これからもいたちごっこが続くのでしょうか。
今日は、スイング理論の基本を3つだけ挙げてみます。
この3つは昔も今も不変の理論です。
その1:スイングは一点を中心とした回転運動である。
その2:スイングの間、回転の中心は不動である。
その3:クラブヘッドはひとつの平面上を運動する。
極めて単純明快です。
ただ、この3つを毎回再現するためには、スイング理論の理解と効果的、効率的なトレーニングが必要です。
月一ゴルファーには無理ですので、たまに出るナイスショットで満足しましょう。
ストレスたまりますから。
ただ、ときどきこの3つを思い出してスイングしてみましょう。
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