ゴルフ上達法-パターでのアプローチ

ゴルフ上達法-パターでのアプローチ


ゴルフ上達法,パター,アプローチ


グリーンの外からパターを使う条件としては、まずエッジまでの芝生が短くきれいに刈り込まれて芝生の長さがそろっていることです。
そして芝目が順目で、グリーンの速さとあまりちがわないことです。
かなり短く刈り込まれていても逆目では、芝目に食われてショートしやすくなります。


ストロークで注意すべきことは、ただボールにヘッドを強くぶつけることはしないで、フォロースルーを大きくとることです。
ヘッドを押さえつけるような打ち方をすると、オーバースピンがかからないためにボールが伸びずショートします。


それにはできるだけ上体を起こして、ボールをいつもより左に置くとよいでしょう。
上体をかがむほど腕がスムーズに振れなくなり、距離感もつかみにくいものです。
ボールを左に置けば、ヘッドを打ち込むような打ち方にはなりません。


エッジまでの芝生の状態がよくても、ボールが沈んでいるときにはパターには使わないほうがよいでしょう。
スムーズに振り抜こうとするとボールの頭を叩くし、上からぶつければ、ボールは飛び上がって前には進まない。
ボールのライもよく、グリーンまでの芝がスムーズであっても、グリーンがすごく大きく、カップも相当奥に立っているときはパターでは距離感がつかみにくいのでアイアンでころがしましょう。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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by: * 2012/04/26 21:05 * [ 編集] | page top↑

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